2007年05月03日

浮気調査するまえに、遺伝子の話を聞いてください

浮気調査する前に、この話を聞いてください。
なんと、95%の男が浮気癖の遺伝子をもっているそうなんです!!
浮気調査を日本データバンクに依頼するのもいいですが、このニュースを聞いてしょうがないと思う人もいるでしょう(笑)
だって、95%ですよ??日本データバンクもどうしようもないですよ、実際。だって奥さんが浮気だと思ったら、探偵通すも何も95%の確率で浮気してますね。それは。
浮気調査、してもいいですけど、すごくお金がかかります。
電話する前に、よーく考えてみましょうね。
以下、ライブドアニュースからの引用です。興味深いので読んでみてください。未来には浮気が直る薬がでるかも・・・

先日、彼が浮気をしました。動かぬ証拠を前に、彼が口にした言い訳はなんと「浮気癖は遺伝なんだよ〜!」・・・って。そんなことあるわけないじゃん、と鼻で笑ってしまった私。しかし意外や意外。どうやらあながち嘘ではないみたいなんです。だってある先生が、浮気には遺伝がからむ、という学説を発表しているんですもの。

 そんな驚きの学説を発表している先生は、中込弥男さん。なんとこのお方、日本人類遺伝学会の元理事長だったりする。そんな中込さんの学説は簡単に言えばこうだ。哺乳類のオスは多くのメスと交尾したがる「乱婚型」と、浮気をしない「一夫一婦型」に分かれ、浮気癖はその人の持つ遺伝子によって左右されるんだそう。そして、なんと「一夫一婦型」は少数派で全体の5%、と驚くべき数値に。よく聞く「男は浮気するもの」というセリフはこんな情報を踏まえてのことだったりするのかも。・・・とまぁ、なんとも信じがたい内容なのです。

 「となると、浮気も仕方ないかな〜」と素直に思える女性なんていやしません。ただ、人間と同じように「乱婚型」と「一夫一婦型」の両方の型を持つハタネズミで「一夫一婦型」の遺伝子を「乱婚型」のネズミに注入する実験を行ったところ、そのネズミは「一夫一婦型」に変化したんだそう。ということは将来、「浮気を抑える薬」が開発されるかもしれない、なんてことも先生はおっしゃっています。

 そして浮気癖だけではなく、冒険心、生活習慣病にいたるまで、遺伝の影響は大きいというのです。ある学者によると、性格は3分の2が遺伝によって決まるんだとか。う〜ん。なんだか、なんでも最初から決まっている感じがしてつまんない。と思ってしまうのは私だけ? ただ、残る3分の1は教育や環境によって変えることができるのだそう。ということは「親父も浮気性だったし、遺伝だから仕方ないぜ」と開き直っている男性諸君は、やっぱりけしからんってわけです。

  (出典 livedoorニュース)
posted by wakasama at 19:55| 浮気ニュース 調査しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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